カッティングシート・ステッカー の 貼る素材・場所について

カッティングシートは何にでも貼りつけられるというわけではありません。
貼りやすい素材とそうでない素材、また貼らないほうがいいものがあります。
貼る前の注意事項としてお読みください。

カッティングシートを貼ってよい素材・場所

カッティングシートを貼る素材は、糊が密着しやすいフラットでつるつるした面が最適です。
凹凸が少ない壁、塗装壁、平らな窓などがお勧めです。

小物や雑貨では、鏡、デコラ版、ブリキ缶、フラットなプラスチックなどが貼りやすいです。

また、木部はワックスをかけて数日おいてから貼れば、
シートをはがした時にできてしまうささくれを多少さけることができます。

カッティングシートを貼らないほうがよい素材・場所

シートを張るのに適さないものは食器や、直接口や食品に触れるもの、熱を発するもの、触って熱いものです。
火の近くには決して貼らないでください。

家電製品、照明には大きな柄を避け、広いスペースに貼りこまないようにお気をつけください。
※家電製品に貼る場合は取り扱い説明書を参照してください。

壁に傷をつけないための方法

シートをはがしてしまう時にシートがはがしにくいと壁に傷をつけてしまうことがあります。

シートを貼る前に布等で何度か貼りつけてはがし、布の細かな繊維を付着面に付着させておくと、
粘着力が少し落ちるので、はがしやすくなります。
粘着力を落とやりすぎには注意してください。
壁以外のものに貼る時も、はがしやすくしたい場合はこの方法で粘着力を落としてから使いましょう。

長い期間貼り続けていると、シートをはがした際に柄のところだけが汚れや
日焼けをしないので色が変わってしまうことがあります。
またシートの糊は長い期間貼り続けると強度が増すのではがしにくくなります。

長い期間貼り続ける場合はご注意ください。